防犯カメラ用録画装置DVRの機能
なかなか手の届きにくくなった防犯カメラ用デジタルビデオレコーダーDVRも、かなりお安く、求めやすくなってきました。
デジタルビデオレコーダー(DVR)
デジタル録画。ビデオテープを使わないので面倒なテープ交換が不要です。
(記録媒体-パソコンのハードディスクのようなもの)
摩耗部分がないので長年使い込んでも画像が劣化しません。
画像の詳細度、画像を保存するサイクル(基本的にコマ送り-静止画)
を自分で設定、変更することで画像の保存時間を変更する事も可能。
一般の家庭用DVRと違い
記録する画像のクオリティ(高画質、中画質、低画質など)
画像を保存するサイクル(1秒間に何枚画像を記録するかの設定=フレーム)
を自分で設定、変更するができます。
それによって、画像の保存可能時間を変更する事も可能です。
スケジュール管理
週間単位で設定できる機種が一般的です。
画像品質の選択
上書きon/off機能
ハードディスクが一杯になった場合、常に一番過去の記録映像を消去しながら最新データの上書き記録を行うことが可能です。
offにすると、いっぱいになった時点で録画をストップします。
4チャンネル用デジタルビデオレコーダー
DVRは、録画する画質を選ぶことができます。
画質が高いとハードディスクの消費は多くなります。
画質が低いとハードディスクの消費は少なくなります。
1秒間に録画するコマ数が少ないとハードディスクの消費は少なくなります。
また、カメラの台数が多いと、ハードディスクの消費は多くなります。
DVRは、
録画画質のクオリティ、1秒間に録画するコマ数、カメラの台数、
記録媒体容量で録画可能時間が決まります。
監視場所によりますが、1秒間に2コマ以上の録画をおすすめします。
【タイムラプスビデオ】
監視システムには長時間録画市販の120分テープなど使いながら、撮影間隔を伸ばして長時間録画可能にした防犯カメラ専用のビデオ。
家庭用のビデオテープレコーダーと違い、 時間を細かく区切って完結的に画像(静止画)を記録し、長時間録画を可能にする防犯カメラ専用のビデオレコーダーです。
120分テープを使って何時間分の録画するかを簡単設定できます。 それにより1秒間に何枚静止画を記録するかを設定変更できます。
市販のビデオレコーダーと操作感はほとんど変わらないので、導入のしやすさが特徴。
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