ホームセキュリティシステム、トラブルに遭わないためのお店選び

○ 自主機械警備システムのホームセキュリティを購入する際の注意点

ホームセキュリティに使用する防犯センサーや防災(火災、ガス)センサーは、 意外と小さなノウハウが必要になることが多いものです。 鍵や防犯フイルムとは全く違う知識が必要です。 長年営業している鍵屋さん、建築業者さんでも、こういった電子機器の知識が豊富な方は本当に少ないようです。


ここ数年、副業で防犯事業に参入する業者さん(販売店)が急激に増えました。
中には小遣い稼ぎで商品を安値でネット販売しているお店もたくさんあるようです。
訪問販売や、電話セールスなど販売店やセールスマンの対応に関係するトラブルもよく聞くようになりました。


以下は実際にお聞きした声です。

● 商品の知識がない、質問してもわからない、もともとセキュリティの知識を持ち合わせていない、
● 新しい機器が出たり、モデルチエンジがされても、なかなか取り扱いを始めない(新しいシステムを勉強するのが面倒?)、
● パンフレットをスキャナーで取り込んだ画像だけ使ってネット販売をしている(実物を見たことがあるの?)、
● 同じ商品なのに他店と比べて異常に安い(古い在庫をたくさん持っているから?)
● トラブルや誤作動がおこった時、一切メーカー任せにされた、販売店自身は一切取り合わない、
● 価格が安いが店主が商品知識を持っていない、機器や運用の相談をするとウヤムヤにされ、逃げられた、
● 不具合を購入したお店に相談すると、他のお店へ行くように言われた!?(全く取り合ってくれない)、
● ○○専門店、○○専門ショップと銘打っているが、本業は全く別業種だった-防犯をよく分かっていない、
● 購入後、相談にのってくれない、保証書を出しても取り合ってくれない、
● 営業マンが商品の実物を知らない、見たことがない(全くのカタログ販売)、
● 商品を理解していないため、センサーの追加や運用法の変更を相談すると、取り合ってもらえなかった、
● 機器の質問をすると、簡単に他の商品の買い換えをすすめられた、
● 急に電話に出てくれなくなった、販売業者が行方不明になった、
● いつの間にか廃業していた(防犯事業から撤退)、
● 訪問販売でセールスマンに高額な防犯商品を強引にすすめられた、
● 今にも泥棒に入られそうな感覚に襲われるような、危機感をあおり立てる強烈な営業トークに遭った、
● お店にすすめられて商品を買ったけど、要望に全然合っていなかった、要らない機器がたくさん入っていた、
  (購入した基本セット内にセンサーの数が全然足りない、追加購入するとさらに数十万円かかる)
● 鍵屋さんからすすめられて電子ロックを検討していたが、消防署の人から注意を受けた(大型施設)、
● 防犯商品のフランチャイズ本部が夜逃げをしてしまった、店舗も急に営業を停止してしまった、
● 急に販売を停止してしまった、買った商品について取り合ってくれなくなった、
● 購入したお店に機器の相談をすると、店主が急に商品の悪口を言い始めた(?)買い換えをすすめられた、
● いきなり高額な商品をクレジット分割払いですすめられた、
● 修理のため、購入したお店に保証書を持って行くと面倒くさがられて取り合ってもらえなかった、
● セールスマンに購入をすすめられたが、リフォームなどの点検商法でトラブルの多い会社だった、
● 営業マンにリース(クレジット)での導入をすすめられたが、商品の内容の割にはたいへん高額だった、

などの対応に伴うトラブルもたくさんお聞きするようになりました。

その他、大手の日本の会社の製品なので日本製と思って購入すると、 開封すると中国製だった、という話もかなり多いようです。

またセキュリティという商品の性格上、 アウトレットと称して中古品を安易に安値でネット販売しているお店にも疑問に感じます。 前の持ち主に鍵やカード、リモコン、ID残っていたら?家の鍵と同じく複数持っているのが普通です。 たくさんの人や、複数の建物で使い回されている事もあるかもしれません。 安易に導入しますと、他人に悪用される可能性もありますので危険です。 これでは防犯やセキュリティの事自体を理解していないお店と思われても仕方がありません。

これでは、メーカーさんが折角優れた工夫を凝らしたシステムを開発しても、 本来の性能すら発揮できません。


ホームセキュリティは、大切な財産や人の命に直接かかわってくる商品です。
価格だけでなく、販売実績の豊富なセキュリティ専門のお店で ご相談をされることを強くおすすめいたします。


○ 警備会社のホームセキュリティ(機械警備)を契約する際の注意点

人的な対応が中心のサービスであり、上の自主機械警備のホームセキュリティとは 全く別の商品として考えた方がいいと思います。
ホームセキュリティは警備会社各社ごとに、 サービス内容や保障内容、設置する機器は異なります。
長期契約がほとんどですので、 見積もりの際には契約内容をしっかり確認しましょう。
警備員が駆けつける警備保障会社のホームセキュリティは月々の管理コストがかかります。
契約の際は、警備員の待機場所やその場所に待機している警備員の人数、車の台数、警備担当の管轄区域の広さ、 管轄区域内の契約数、予算、被害にあった際の保障内容など十分に比較、検討してから契約しましょう。


警備会社の警備システムの導入費用と価格、買い取り商品との比較

5年リース商品の防犯セキュリティシステムの価格と費用、一括購入商品との比較


また、一般論ですが、
● 強烈に危機感をあおり立てる営業トークを口にするセールスマン、
● すぐに印鑑、申込書を欲しがるセールスマン、
● とにかくしつこいセールスマン、
● 他社製品の悪口を言うセールスマン、
● 断ると、すぐに多額の値引きを口にするセールスマン、
● 断っても断っても、次々と違うセールスマンを訪問営業させる会社、
● 注文から納品(設置)まで、やたらと時間がかかる会社、
● 買った後は一度も姿を見せないセールスマン、
などは注意したほうがいいかもしれません。


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